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オーダー幕.comの「名古屋時間」: 名古屋の港まち築地口を歩く!

オーダー幕.comのスタッフブログ!

通常は、横断幕や懸垂幕の素材、デザイン、用途などについて投稿していますが、スッタフブログでは、横断幕や懸垂幕の事だけにとどまらず全然違う角度からユニークなコンテンツを発信していきたいと思います!

こんにちは!スッタフのTaroです。オーダー幕.comの「名古屋時間」は、少しでも地域や人々を元気付けたい、お手伝いしたいと考え、本当に微力ながら大好きな名古屋の超ローカルなお店やスポットを勝手に紹介するコーナーです!第5回目は、名古屋のディープな港まち「築地口」駅周辺を探索してみたので簡単にご紹介したいと思います!

7月の中旬、梅雨が開けたばかりの築地口。正直、名古屋に住んでいても来る機会がなく初めて訪れました!

 

まずは、築地口に行ったら絶対行ってみたかったMinatomachi POTLUCK BUILDING(港まちポットラック)を訪問!旧文具店をリノベーションして活用しているこのスペースは、港まちエリアのコミュニティーデザインを行う「港まちづくり協議会」が運営を行っている拠点スペース!

この日は、その港まちポットラックビルの3Fでやっている「港まちアートブックフェア」にお邪魔しました。

 

プログレッシブで実験的な作品が多く、様々なアーティストの作品に触れることができとても刺激的で優雅な時間。

 愛知を拠点に活動するグラフィックディザイナーの溝田尚子さんの作品「2ページの本」に一目惚れ。個人的にとても好きミニマルなデザインタッチに目を奪われ即購入させてもらいました。

1時間ほど展示会を楽しんだあとは、。下町情緒漂う街並みに妙な懐かしさを覚えながら、フラりと商店街を探索。お昼ご飯は、その佇まいから絶対美味しいと確信した町中華「二十番」さんを訪問!

 

自家製麺とあっさりスープが最高なタンメンを舌鼓!

せっかくなのでコーヒーでもと思い歩いていると、長屋をリノベーションしたおしゃれなカフェ「NUCO」を発見!

早速入ってアイスコーヒーを飲みながらお店の人にその歴史を聞いてみると、港まちの社交場「UCO」(旧・潮寿司)が2019年に移転し、「NUCO」としてオープンしたとのこと!「港まち空き家再生プロジェクト」の一環で復活し、「NUCO」は多様なアートとカルチャーの発信地として新たなスタートを切ったようだ。

美味しいコーヒーを飲みながら、新しい名古屋のカルチャーに触れられるおすすめのスポットだ!今度はイベントがある時に是非伺ってみたいです。

正直、名古屋の港まちと聞いても錆びれているとうイメージをもった名古屋人が多いのかと思います。でも足を踏み入れてみるとそこには多くの名古屋人が知らないクールでディープな発見があります!名古屋にお住まいの方も是非一度立ち寄ってみてください!